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\しずくの影の立役者/

ふつうの杉で器なんてムリ。削ってもボロボロになるし、第一、杉は建築材用にしか切ってない。だから、そもそも材料がない。そんな立ち上げのときから、ご協力いただいている金泉さん。丸太からしずくのツートンが出るように、ろくろ職人さんと相談しながら切っていく。金泉さんの仕事場の一角で、2年も3年も、しずくの材を乾燥させてもらう。はじまりのときからずっと一緒にチャレンジしてくれた金泉さん。今では、誰より木目の美しさにこだわってくれてるんです。
そんな金泉さんのご協力がなければ、私たちは活動できていません。神山出身の金泉さんが、いろんな場所でしずくのことを楽しそうに話してくれるから、町内のたくさんの方にご理解をいただけるようになったのも本当です。金泉さん、いつもありがとうございます。製材所の後継者もつくりたいですね!

神山町役場HP「神山はいま」
http://www.town.kamiyama.lg.jp/kamiyama_n…/…/08/post-13.html

\しずく4周年記念/

神山の杉をどうしたら価値あるものにできるか、このテーマに本気で向き合いはじめた4年前の7月。食器を作れないか、薪にするのはどうだろう、、この取組みを広げていきたくて「しずくプロジェクト」と名付けました。商品開発を経て、SHIZQブランドとして販売を始めたのも3年前の初夏、2ヶ月待ちの受注生産からスタートしました。
いつも温かく見守ってくださりありがとうございます。4周年記念特別価格にて「SHIZQ 鶴 タンブラー」をご用意しました、この機会によろしれけば手にとってみてください^^

\神山町による町民のための町内バスツアー/

しずくギャラリーショップでは、販売だけでなく、杉を切る・使う・森を整備することの大切さを、SHIZQのストーリーとともにお伝えすることを、とても大切にしています。
最近では、神山町役場が主催する「町内バスツアー」も頻繁に来てくれます。神山に長く住む地元の方にこそ、神山の最近のうごきを知って身近に感じてほしい、という素敵な企画。この半年で参加者は100名を超え、たくさんの方々にしずくの活動も知っていただいています。町内の方からの「杉でこんなんできるんやね!応援しとります」という一言が、私たちの自信につながっています。
つい先日には「杉の木を使った器はテレビで見たとき頭の芯から震えました、こんなすばらしいものができるのかって。今日は見せていただいて体が興奮しております。」こんな感想までいただき私たちが感動しています◎
町内バスツアー詳細についてはこちら(神山町HP)http://www.in-kamiyama.jp/diary/18444/

\満を持して新シリーズ登場!/

直営店ギャラリーショップではすでに人気の「SHIZQ 亀八(カメハチ)シリーズ」。年輪は残しながらも上品に輝く艶を出しました。高価な漆を杉に塗るなんて阿呆ちゃうか、と言われながら作った亀シリーズから、さらに阿呆を極めています^^ 現在は3種類のみで展開。
やはり手間と漆の分だけ、お値段も張るのですが、亀八は必ずペアでお買い上げいただくから不思議。誤解を恐れず言えば、杉うんぬんではなく、器として特別大事な方と楽しみたい(楽しんでほしい)という域に触れた気がしています。