FAQ

Q

食器のお手入れはどうすれば良いですか?

A
共通:研磨剤の入っていない洗剤・柔らかいスポンジが使用できます。二層式スポンジの硬い方や金たわしは傷ついたりコーティングが剥げる恐れがあります。 鶴シリーズ:自然乾燥か軽く水気を拭き取るだけで大丈夫です。水はじきがよいので比較的早く乾きます。耐水性コーティングなので浸水も平気です。 亀シリーズ:ふきんで水分を拭き取り、風通しのよい場所で保管してください。長時間の浸水や直射日光は避けてください。 ※木製品ですので食洗器、乾燥機、電子レンジ、冷蔵庫等の使用は避けてください。急激な温湿度の変化は劣化の原因となります。 SHIZQは木製品のなかでもお手入れがかんたん。安心・安全にお使いいただけます。
Q

杉は食器には不向きと言われてきたとありますが、問題なく使えますか?

A
普通にお使いいただく分には問題ありません。ただ、杉食器特有のご注意点があります。 ・歯型や爪痕が入るほど柔らかい ・熱湯は避け、飲める温度(60〜70℃)でのご使用を推奨 理由としては、 杉は成長が早い分、細胞が大きくたくさんの空気を含んでいます。そのため、軽く柔らかいのが特徴です。SHIZQでは、その特徴を最大限生かすために、極薄のコーティングで仕上げており、他にはない口当たりの柔らかさや肌触りの気持ち良さを実現しています。また、熱湯はゆがみの原因となりヒビ等が入りやすくなってしまいまうためお勧めできません。 いつもの食器より少しやさしく扱っていただきますようお願いいたします。 亀シリーズは、漆が杉と一体となり硬化していくため、長期的にはより丈夫だと考えています。 食器には不向きと言われてきた理由: 細胞が大きい杉は曲線で切ると断面が粗すぎるため、板や柱など直線加工で使われるのが一般的です。ですから杉の食器は、曲げわっぱや升(ます)しか流通していないのです。
Q

鶴シリーズの色味は天然のものですか?

A
はい。すべて天然の杉の色です。杉の幹は内側(赤身)と外側(白太)で色が違います。杉の主な使い道である建材としてはこの色ムラが使いづらいと敬遠されてきましたが、SHIZQではこの2色をチャームポイントとしてデザインに取り入れました。 そのため、他の木製品でも珍しい年輪の重なりが特徴です。
Q

鶴シリーズにある部分的な模様は何ですか?

A
じわぁっと色を付けたような模様に見えるものは、樹脂です。樹脂は木が水や外傷から身を守るために出すもの。もともと脂の少ない杉がせっせとがんばった証と考えていただけるとうれしいです。きっと水や雨が多い時期だったりや動物に突かれたりしたのかもしれません。 年輪の一本一本、茶色い線は寒い時期にじっと耐えてできた年輪の間隔が狭いものは、夏の成長もゆっくりだったわけで北向きや日陰に生えていた子、反対に感覚が広くてワイルドな子は、南向きの斜面ですくすく育ったのだと考えられます。 ほかにも年輪が引っ張られている所は、その先に節があったんだな、とか節がそのまま入っている子もいます。(節がしっかりと堅く"生き節"といいます。反対は"死に節"。節が抜けて穴が開いてしまういわゆる"節穴"ができるものは使えません。)節は枝を伸ばすためのもと。生命力の源です。 こんな風に考えていただくと、クセのない綺麗な木目もよいけれど、ちょっと変わった木目の子も一興です。杉もそれぞれ、生きてきた環境でのストーリーを背負っています。
Q

木目の柄を指定することはできますか?

A
備考欄に“こんな木目が良い”と記入いただければ、こちらで近いものを選ばせていただきます。 例:木目が細かく、色が薄いものが良い。   変わった木目のものがよい。 在庫に限りがありますので、ご希望に添えない場合もございます。ご希望がある場合はできるだけ日数の余裕をもってのご注文をお勧めいたします。
Q

日付指定の発送は可能ですか?

A
可能です。日数の余裕をもってご注文ください。ヤマト運輸で発送いたします。
Q

贈り物用にラッピングはできますか?

A
全品無料で特製のギフトボックスにお入れしております。 リボン等はございませんが、ギフト用と分かればオリジナルの手提げ紙袋も同梱しております。ご入用の場合は、備考欄にご記入ください。
Q

使っていたら傷やヒビが入ってしまった。どうしたらいい?

A
ごく稀に使用後すぐにヒビが入ることがございます。これは木の性質によるもので、使用前は判別ができません。恐れ入りますが無償交換させていただきますので、ご遠慮なくご連絡ください。 また、使用するうちにカケや傷が入ってしまった等の場合には、可能な範囲で修理も承っております。まずはご相談くださいますようお願いいたします。 また長期使用した亀シリーズの漆の塗り直しも可能です。 みなさまからのご意見を反映させ、よりよい商品への改良を行ってまいります。